平成27年度 宮城地区地域福祉公開講座アンケート

≪開催テーマ≫

「認知症になっても希望がもてる地域社会へ」

[ 講演1 ]

「認知症の人を理解する」
東北福祉大学 せんだんホスピタル院長 浅野弘毅 氏

  • ユーモアあるお話であっという間に時間が経った気がします。
    もっと聞きたいなと感じました。
  • 認知症の方に対しての接し方が少し解り、大変ためになりました。
  • とてもわかりやすく、またユーモアのあるお話でした。
    認知症について基礎知識は得られたように感じます。
    人ごとではないことを自覚しつつ、頭の片隅に常に意識して生活してゆきたいと思います。

朗読劇「認知症とともに生きる」
非特定営利活動法人 スマイル劇団(現役保健師・看護師により結成)

  • 臨場感あふれる朗読で、とても理解できました。
  • 認知症と診断された時の不安悲しみが伝わってきて身につまされるようでした。
  • 認知症になったらどう対応すべきか?
    不安がいっぱいだけど自然に受けとめることの大切さを感じました。

[ 講演2 ]

「認知症と共に生きる」
おれんじドア(当事者のための相談窓口)代表
日本認知症ワーキンググループ メンバー
公益社団法人認知症の人と家族の会宮城支部  会員 丹野 智文 氏

  • 前向きでとてもすばらしいです。
    自分がもしなってしまったら落ち込むだけだと思います。
    今後いろいろ参考になりました。
  • 大変な思いをされたのですね。
    でもとても前向きな姿勢で向き合っている事はすばらしいと思います。
    人と人のつながり、寄り添いが大切だと思いました。
  • 病気を理解する事や大きな苦悩があったと思います。
    自分の病気を皆に知らせ、理解してもらうまでは自分とのかっとうもあったかと思います。
    認知症ご本人のお話を聞く事ができ良かったです。感動しました。

ご要望等について

  • 包括支援センターにお願い。出張相談窓口を開設してほしい。
  • 運動や講演会などもっとふやして欲しい。
  • この地区の支援センターの方のお話も聞きたいです。

※アンケートのなかで、上記ご要望にくわえて、いくつかのご質問も頂戴しましたが、個別の状況を踏まえての助言が大切ですので、かかりつけ医や下記認知症についての相談窓口にてご相談ください。

認知症についての相談窓口

公益社団法人認知症の人と家族の会宮城県支部
TEL 022-263-5091(月〜金9時〜16時)

おれんじドア(ご本人のためのもの忘れ総合相談窓口)
TEL 070-5477-0718(月〜金10時〜15時)

各地域包括支援センターでは、高齢者総合相談の中で認知症の相談も受けております。
又、認知症サポーター養成講座などの出前講座を開催致しますのでお声掛け下さい。 

「あやし地域包括支援センター」     TEL 022-392-2230

「大倉地域包括支援センター」         TEL 022-391-2161

「国見ケ丘地域包括支援センター」   TEL 022-303-3805  

「南吉成地域包括支援センター」     TEL 022-719-5733