キャップ・ハンディ体験

??キャップハンディとは??

「キャップハンディ体験」とは、「ハンディキャップ」(不利な条件)の前後を入れ替えてつくられた言葉で、「立場を入れ替えて考えよう」という気持ちがこめられた言葉です。

社会福祉協議会では住民の皆さんが、よりよい暮らしをおくる上で、どのような気づきや学びが必要かを考え、取り組みを進めております。

そのひとつとして、「いずれは誰もが高齢になる」、「障がいも他人事ではない」という意識を皆が持ち、自分自身や家族の立場として考える力を養うとともに、障がいの有無にかかわりなく安心して暮らせる地域の環境づくりを考えるきっかけとして、キャップハンディ体験学習を指導する職員及びインストラクターの派遣を行っております(無料)。

キャップハンディ体験学習は、ハンディキャップを持った人の状況を擬似体験をすることで、ハンディキャップのある人の置かれている状況や環境、障がいに対する理解を深めてもらう活動です。

対象 学校・職場・地区社協・町内会 他
体験
内容例
車イス体験・・・車イスに乗る体験と介助体験を行います。
目かくし体験・・・手ぬぐいなどで目かくし、白杖を使って歩行する体験などを行います。
聞こえにくい体験   など
申込み
手続き
遅くとも体験実施の1ヶ月前までに(TEL:392-7868)お申込み願います。
※受付は通年行っており、時期により大変込み合います。企画の段階で日程などにつきましてご相談下さい。また、都合によりお受けできない場合もございますのでご了承下さい。

キャップ・ハンディ体験時の様子