青葉区社会福祉協議会 宮城支部について

青葉区社会福祉協議会 宮城支部について

社会福祉協議会(社協)とは、地域住民、社会福祉関係者等の参加・協力を得て活動することを大きな特徴とし、民間団体としての「自主性」、広く地域住民や社会福祉分野の関係者等に支えられた「公共性」という二つの側面を併せ持った組織です。地域住民が抱えているさまざまな生活上のニーズを地域全体のニーズとしてとらえ、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図る『誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり』をすすめています。
また、平成12年度の社会福祉法により、社会福祉協議会は地域福祉の推進における、中心的な役割をもつ、組織として位置づけられました。

 

あゆみ

宮城町(現在、 青葉区 宮城総合支所管内)時代に任意設置の宮城町社会福祉協議会としてスタートし、社会福祉を取り巻く環境が変化していく中、昭和 51 年 1 月に法人格(社会福祉法人)を取得し、住民主体の理念に基づき会員会費制により幅広い事業を展開してきました。
昭和 62 年の 仙台市 と宮城町の行政合併、そして 仙台市 の政令指定都市移行に伴い、平成3年 12 月に新たに 仙台市青葉区 社会福祉協議会宮城支部となりました。

 

組織体系

その後、平成27年4月1日に組織一体化を行いました。

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宮城地区情報

仙台市青葉区の西部に位置する宮城地区は、旧宮城町の地域であり、昭和 62 年度の合併後、現在は 青葉区 宮城総合支所の所管区域となっています。宮城地区の面積は 青葉区 の 86 %を占め、山形県境に接しており、東部は、大規模な宅地開発と区画整理が行われ人口が急増しているほか、郊外型商業施設の集積が進んでおり、西部は、宮城地区の地域中心拠点としての各種都市基盤整備が進められ、北西部では、畜産、農林業などが営まれています。また、豊かな自然環境と温泉等の観光資源に恵まれ、四季折々に市民が楽しめるリゾート地として親しまれています。

人口 72,130人(男性 34,654人、女性 37,476人)
面積 260キロ平方メートル
高齢化率 -
世帯数 26,749世帯   (平成27年6月データ)

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