地区社協の主な活動

地区社協の活動は、概ね次の5つに分けられます。

 

1.小地域福祉ネットワーク活動の推進

「小地域地域福祉ネットワーク活動」とは、これまでの地縁による自主的な助け合い精神に基づき、現代型の地域福祉を目指した、地域での生活支援活動です。

活動内容 活動内容
基礎的活動
(安否確認)

高齢者や障がい者のいる世帯、幼い子どもを抱えている世帯などに対して、日頃から気をかけ、声がけや訪問を行う活動です。
活動例   訪問、話し相手、電話 他

生活支援活動
(日常生活支援)

炊事や洗濯、掃除などの家事や、外出などが困難になっているひとり暮らしの高齢者世帯や障がい者の世帯などを支援する活動です。
活動例   家事支援:買い物、掃除、洗濯、ゴミだし、除雪他
       外出支援:通院時や散歩時の付き添い 他

 

2.サロン活動

楽しく、気軽に、誰でも参加できる「つどいの場」がサロンです。サロンは、地域の支援する方・される方が一緒になって企画や運営を行う、楽しい仲間作りの場です。

例えば

親子で楽しく“ 子育てサロン ”

ママと子どもたちが集合し、子どもたちは、自由に本を読んだり、遊んだり。ママたちは、情報交換やお友達づくり。

 

いきいき“ふれあいサロン ”

高齢者の方々が集まり、健康づくり、生きがいづくりや認知性などの予防。

 

>>宮城地区内サロン活動一覧

 

3.研修活動

地域内の実情や福祉活動のニーズに応じて、幅広く住民の参加が得られるように研修会を開催しています。各種研修会を開催し、地域の福祉をお互いに考え知識や各種スキルを身につけながら、地域福祉の力を高めます。

4.広報活動

地域福祉の情報を幅広く収集・提供し、身近な出来事として関心をもってもらうために広報紙を定期的に発行しています。

 

 

5.その他の活動

各地区の実情に合わせた、特色のある活動が行われています。

地区社協の活動は、特定の福祉課題を解決することを目的にしているのではなく、地域社会の保健・福祉問題の中で複合的な問題や潜在化している問題、また新しい発生した問題など、地域の実情に合わせた、特色のある活動が行われています。

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